2008年10月02日

安かろう・悪かろう



 今流行の個人ビデオ店は、廉価な宿泊施設・廉価な性風俗店としてよく目にするようになりました。

 けど、ホテル代わりにといっても大半が雑居ビルの小規模営業であり、防火・避難設備が十分でないのが実体です。旅館業法の規制対象外で法的にはホテルではないため当局の規制も緩く火災が発生した場合、特に就寝時の危険性が高いといわれています。今回大阪・ミナミの個室ビデオ・キャッツで身勝手な客の放火により15名の客が死亡するとんでもない事件が発生してしまいました。

 やはり、少々高くてもちゃんとしたホテルに泊るようにしたいです。
posted by 防人 at 21:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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