記事にもありますが、フィンランドは米国、イエメンに続き、意外ですが世界で3番目に銃の保有率が多い国となってます。フィンランド内務省によると、全家庭の3割弱が銃火器を所有しており、その大半はライフル銃や散弾銃などのロングガンです。
なんでこんなに銃の所有率が高いかというと、狩りが盛んなお国柄もありますが、フィンランドには意外にも徴兵制度があり、予備役の射撃技術の維持を図るため伝統的に銃の所持に寛容なのだそうです・・
それでも2007年11月にもヘルシンキ郊外のJokela中学校で今回と同様に生徒6人と校長、保健士を殺害した後容疑者の中学生が自殺した乱射事件があり、銃所持の解禁年齢を18歳以上に引き上げる方針を示した矢先の今回の事件でした・・
ご多聞にもれず米国同様に、国内銃器メーカーの政治的圧力も強いのでしょうね・・
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