2008年09月19日
少子化の上に非消費化
少子化による人口の縮小の上にそのただでさえ少ない若者が消費にお金を回さず貯蓄に走っているそうです。
近頃の若者はしっかりしていますね・・
でも、日本の景気にとっては、アメリカの金融危機から生じる世界恐慌の話、消費税の遠からぬ引き上げ、今回のような消費意欲の減退など何ひとつ良い話はありません。
内閣府の「少子化に関する国際意識調査」
米国、フランス、韓国、スウェーデン、そして日本という5カ国のおよそ1000人の男女を対象として2005年に行った少子化についての意識調査の結果では「子供を増やしたくない」と答えた割合は、日本が53.1%と他の4ケ国と比較して最も多く(スウェーデン11%、米国12.5%、フランス22.6%、韓国52.5%)。
「子供を増やしたい」と答えた割合が最も少ないのも日本です。子供が欲しいかとの問いについては、いずれの国も9割以上が「欲しい」と回答しています。
同調査において示された「子供を増やしたくない理由」は、
子育てや教育にお金が掛かりすぎるから - 韓国68.2%、日本56.3%、米国30.8%
高年齢で生むのが嫌であるから - スウェーデン40.9%、韓国32.2%、日本31.8% など。
育児手当なんか最近は少しは増えてますけどヨーロッパ諸国の手厚い保護に比べるとまだまだですものね・・
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