2008年09月09日
北部九州でも多いよ・近頃
オーストラリアでは、サメの縄張りで人間がサーフィンするようなものだから、サメとのニアミスは日常茶飯事でしょう・・
でも、近頃地球温暖化の影響でしょうか?
対馬暖流に乗って東シナ海を抜け玄海灘やその遥か北の能登半島付近まで、ハンマーヘッドシャークの回遊がしょっちゅう目撃されていますし、ホウジロザメの目撃例も報告されています。
一人沖で波待ちしてると不気味に近づく黒い影・・
ホント怖いですよ・・
黒く動く海底を浮遊する海草なんかサメみたいに感じてしまい本当に怖いですよ・・
日本でも、沖縄なんかでサメに噛み付かれた事故が起こってますが、サメは海上でばたつくサーファーやボディボーダーがアザラシなんかの捕食動物に見えて仕方ないみたいです。
サメから身を守る方法
色のコントラストがある水着やサーフボードを使用
黒と白の縞模様など、なるべく明るい色の入ったものが望ましい。鮫は明暗が分かるので、アザラシなどと勘違いされることを避けることができ、かなり効果のある予防策です・・
但し現実には恥ずかしいし、サバンナではシマウマと間違えられるから逆効果です。
危険海域には近づかないこと
本来海水域はサメの縄張りであり、狩りもサメにとっては生きる上で必要最低限の行動なのだから当然でしょう
海中で排尿・排便をしたり、血を出すような怪我をしている場合はサーフィンを控える
生理中の女性も控えましょう・・
サメは嗅覚がとても優れており、臭いがすればすぐに寄って来ます。外国では現に生理中の女性が沖で泳いでいたら襲われた死亡事故の例もあります。
サメにより人が襲われる事故は、オーストラリアでは1791年から2006年までの約200年間に668件発生しており191人が死亡しています。
溺れたりの通常の海難事故に比べれば相対的には少数ですが、サメの日本近海への出没数は近年増えています。
ゆめご用心の程を・・・
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