2008年09月09日

これぞ一石二鳥



 カンボジアでは、性産業従事者や同性愛者向けに作られたコンドーム用潤滑剤がニキビケアに効くとして、若い女性の間で大流行・・・

 にきびケアの効用との因果関係は不明ですが、性病予防のついでにお肌の美容も期待できるとなればコンドームの利用拡大に一役買うのでしょうね・・
着用? のついでにちょっとスキンケア・・
 なんてねっ・・

 貧困者の健康問題に取り組むアメリカのNPO・PSIからはこれまでのところコメントいないとのことですが、これでコンドームの利用が増えるのなら大歓迎なんでしょうね・・

 因みに仏教国カンボジア国民のエイズ感染率は2%ですが性産業従事者の感染率に限れば20%にも達するそうです・・

 カンボジアの性産業の成長に伴って、エイズ問題も大きくなってて、国連合同エイズ計画の報告によると、如何わしいマッサージルームなどで性の提供の代価としてお金を貰っているのに、自分を売春婦と考えていない人が多く、統計に表れない間接的な性産業従事者が急増しているそうです。
 
統計に表れないってことは、政府やNPOの援助の対象からはずれるってことでエイズの拡大に更に拍車をかけてしまってます。
posted by 防人 at 22:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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