2008年09月01日
ハリケーンのカテゴリーとは?
カテゴリー1は「強い台風」、カテゴリー2・カテゴリー3前半は「非常に強い台風」、カテゴリー3後半以上は「猛烈な台風」にあたります。
カテゴリー1 33〜42m/s 強い台風
カテゴリー2 43〜49m/s 非常に強い台風
カテゴリー3 50〜58m/s 非常に強い台風・猛烈な台風
カテゴリー4 59〜69m/s 猛烈な台風
カテゴリー5 70m/s以上
ハリケーンは台風と比較にならない程の大きさで日本列島を丸呑みするほどのサイズのハリケーンも珍しくありません。
例の2005年のカトリーナはカテゴリー3 に分類されていますが、人的災害をもたらす上陸時点での中心気圧が920ヘクトパスカルあり歴代3位の強烈さを持っていました。
グズタフもカテゴリー4にまで発達しましたが、地球温暖化の影響で、ハリケーンも台風も今後ますますスケールアップしていくのでしょうね・・
それと気になるのは、テレビでやってましたが、今まで大西洋南部ではハリケーンは発生しないとされていたのに2004年、ブラジル沖でハリケーンらしきものが発生したことです。
日本のスーパーコンピューターで温暖化による気候変動のシュミレーションでブラジル沖にこの熱帯低気圧が発生することを思いがけず予測してしまったそうです。
大西洋南部は世界に5カ所ある熱帯低気圧の国際監視・予報センターのいずれも監視していない空白海域だったのですが、この予測はしかるべき機関に伝えられたそうですがその機関は公表をせず、その結果何人か海難事故で亡くなったそうですよ。
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