2008年08月30日

曾祖母がかわいそう



 フランス人のピサム容疑者は、ロニー容疑者の息子のベンジャミンさんとともにイスラエルに移住し、娘のローズちゃんをもうけた。しかし3年前、ロニー容疑者との浮気が夫にばれ、離婚した。その後同棲を始めた2人には2人の子どもができたという・・

  この文からははっきりしませんが、ローズちゃんは愛人であるピサム容疑者とロニー容疑者の間の子ではなく、ロニー容疑者の息子とピサム容疑者の間の子なんでしょうね・・

 このピサム容疑者・・
 キリスト教国のフランスからイスラエルに移住したのだから、ユダヤ教への改宗手続きを終えてのことでしょう。
 イスラエル国民になるためには、書面的な手続きもさることながらユダヤ教への改宗手続きが大変で・・
 
 単なる儀式的な入信とは違い移民の改宗手続きをする場合は500時間程の時間を必要とするそうです・・・

 日本では、宗教観の違いは、恋愛に全く影響しませんが、異教徒国ことユダヤ教国のイスラエルでは大問題です。

そんな苦労をしてまで、元夫を愛していたのにふたを開けたらこんなことになるなんてね・・
 
 
 話それましたが、殺されたローズちゃんもお気の毒ですが、ひいおばあちゃんの心境を考えると察するに余りあります。
タグ:ユダヤ教
posted by 防人 at 08:16| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
フランスは政教分離の国ですから、フランス国籍=キリスト教とは限りませんよ。ユダヤ教徒のフランス人も沢山いますし、ユダヤ人コミュニティもありますから、この母親ももともとユダヤ教徒であったと考えるほうが自然な気が…
しかしあまりにも複雑な家族関係で、子供が哀れです。
Posted by 仏風 at 2008年09月14日 01:42
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