中国の常識は世界の非常識



 中国国旗を中心に集まり、中国の56の民族の国内の調和を象徴させる・・

 実際には、中国の各56民族を代表する子どもたち56人はいずれも銀河少年電視芸術団に所属する漢民族の子どもたちだったそうです。

 中国のIOCの担当者は何の恥じらいもなく発表していましたが、この罪悪感の無さにこそ中国が抱える問題点が垣間見える気がしませんか?

テレビドラマの撮影ならまだしも、オリンピックは現実の出来事です。実際に各民族出身の子供達を登場させなければ意味はないし、その民族の尊厳を踏みにじる行為だと思いませんか?

 結果的に、中国は56の民族の国内の調和が実際にはないのだと世界に認めたことにしかなりません。
 歌唱少女の「口パク」、CGによる花火に続き、開会式をめぐる捏造は3件目です。
 体裁だけ繕うというか、臭いものには蓋をするというか、あまり信用の置けない国だということがよくわかります・・

 それにしても昔の中国は良かった・・・



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