2008年07月05日

絵に描いたような救出劇でした



 フランスの後押しで絵に描いたような救出劇


 偽の人質移送計画をコロンビア革命軍幹部に信じ込ませる・・

 民間機に扮した国軍のヘリに人質を乗せた後、同乗したゲリラ兵2人を拘束し、「我々はコロンビア国軍です。皆さんは解放されました」と告げると・・

 機内で湧き上がる歓声・・・

 15名もの多数の人質を一発の発砲さえなく遂行した絵に描いたような救出劇は、映画の題材になりそうな位見事でした・・

 フランス国籍も持つベタンクール元大統領候補のため、フランス政府が作戦を支援した可能性が指摘されてます。

FARC最高幹部のマヌエル・マルランダが3月26日に死亡しましたが、死因など詳しい情報は明らかにされてません。

 うちゲバでもあったのでしょうか?・・

 狡猾だったリーダーの死亡も今回の救出劇大成功の遠因でしょうか?・・
posted by 防人 at 01:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/102176474

この記事へのトラックバック