2008年06月12日

飛行機はハリボテの紙飛行機



飛行機って所詮張りぼての紙飛行機・・・

 近代的な装備を誇るエアバスA300も墜落となると、ハリボテの紙飛行機と何ら変わりません。

 着陸時の魔の3分間・・

やっぱり墜落事故は起こります。イカロスの翼じゃないけど人は空飛んじゃいけないのでしょうか?

 エアバスの設計思想は、機械に重点を置き、緊急時に自動操縦に頼るそう。ボーイングは逆に緊急時には、自動操縦を解除しパイロットの舵取りに委ねるそうです。

 少し前のエアバス機の名古屋空港の離陸して間もない墜落事故は、緊急時に自動操縦を解除できないまま、手動で操縦しようとするパイロットに対しオートパイロットが忠実に抵抗してついに失速してしまったという話を聞きました。

 個人的には、ボーイングの考えに賛成ですが・・・

空なんか飛べない車だって、オートマよりミッションの方が安全ですからね。


posted by 防人 at 22:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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