厚顔無恥の中国に対抗・グーグルの行動に喝采
厚顔無恥の中国に対抗・グーグルの行動に喝采を・・・
厚かましい中国に目先の利益ではなく、正義を貫いた米グーグル社です。
他の検索系のマイクロソフト社なんかは、中国の検閲にしっぼを振り、グーグルの後がまを狙っている由・・
そもそも資本主義で経済成長を目指すなら、民主主義を採用すべきだし、一党独裁を維持したいなら、社会主義を貫徹すべきではないでしょうか?
今回の中国当局と米グーグル社の紛争もこういったいわばおいしいどこ取りの中国の厚顔無恥な態度が原因でしょう・・
こんなお手盛りの都合の良い政治体制がこのまま世界で通用するはずがありません。
日本の政府も米グーグルのように、損得の経済観念ではなく正しいか否かで中国外交を展開して欲しいと思いますが、如何でしょうか?
チリ沿岸部大地震で大津波警報発表
スペースシャトル・コロンビアの爆発事故
スペースシャトルコロンビア号が2003年2月1日の帰還飛行中にテキサス州上空で空中分解し、搭乗員7名全員が死亡した事故。
イラン・ラモーン(ペイロード・スペシャリスト)
1954年6月20日生まれ。イスラエル・テルアビブ出身。1981年にF-16のパイロットとしてイラクの原子炉を爆撃するバビロン作戦に参加。1997年、ペイロード・スペシャリストに選定され、イスラエル人初の宇宙飛行士となる。イスラエル空軍大佐。
打ち上げ時に、外部燃料タンクから剥がれ落ちた断熱材の破片が衝突したことで開いたと推定される左翼前縁の穴に大気圏再突入時、高温の空気が流れ込み、左翼から破壊が始まり空中分解した。
この外部燃料タンクの断熱材の破片が左翼に衝突したことは、打ち上げ翌日に映像をチェックした際に確認されていた。しかし、NASAは断熱材のような比重の軽い物体が大きな損傷を与えると判断していなかった。
破損は、外部燃料タンクの2脚で構成されるオービタ機首部と外部燃料タンクの接続部から剥がれ落ちた断熱材の破片が、打ち上げの81.9秒後に左翼前縁部の強化炭素複合パネルに衝突することによって始まった。
大気圏再突入時、この熱防護システムの亀裂を通って超高熱の大気が徐々に左翼の構造材を溶かした。その結果、構造が脆弱になり、最終的に増大した空力に耐えきれなくなった翼が脱落したことで機体はコントロールを失い、オービタの崩壊を引き起こしたとされる。
コロンビア号はスペースシャトルの機体の中で最も古い機体であり、間接的な事故原因として老朽化の可能性も指摘。

